幸福種子 *xingfuzhongzi*
<幸せの種>は毎日の生活の中にたくさんあるはず。アタシの見つけた幸福種子を綴ります。
ショッキング・ピンク★
こないだ見つけた『読みたい本リスト』入りした1冊。

ショッキング・ピンクを生んだ女 私はいかにして伝説のデザイナーになったか

ショッキング・ピンクを生んだ女 私はいかにして伝説のデザイナーになったか (P-Vine BOOks)ショッキング・ピンクを生んだ女 私はいかにして伝説のデザイナーになったか (P-Vine BOOks)
(2008/06/20)
エルザ・スキャパレリ

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知ってる人は知ってるいるピンク好きなアタシ。
タイトルだけで、思わず手にとってしまいました。

出版されたのは1954年。そして、2008年ついに翻訳出版される。
「ダリをモードにしてしまったデザイナー、それがスキャパレリだ」
「ショッキング・ピンクという色を発明したのも、スキャパレリである」と言われた
1930〜40年代にシャネルとともにパリのオートクチュール界の女帝として君臨した、
最も創作力ある個性的なモード界のシュルレアリスト。通称スキャップ。
戦後の日本でも流行したブロード・ショルダー、人体型の容器に入れた香水など、
常識に挑戦する卓抜なアイディアで評価を高めた。
ファスナーをオート・クチュールに初めて導入したのも彼女。
スキャパレリのメゾンで働いていたデザイナーには、ピエール・カルダン、
ジヴァンシーらがいる。
54年に出版されると同時に本人の引退というショッキングな話題を呼んだ、
ファッション業界における古典的名著である。
Amazonから抜粋。


一癖も二癖もありそうな女性みたいです。
芯の通った確固たるポリシーと自信に満ちた自由奔放な女性、
そんなふうにイメージしました。
が、読んでみないとわからない。
イメージと内面は総じて違うことが多い気がする。


と、ちょっと使い慣れない言葉を使ってしまいましたが(笑)、
読んでみるのが楽しみだー!!ってことで〜す。

「ショッキング・ピンクを生んだ女」と言うくらいだから、
スキャパレリもショッキング・ピンクが好きだったんだと思うんだ〜。
同じピンク好きとしては、ちょっと興味津々デス。

ピンクのリュック★
アタシに会ったことのある方は、もちろんのこと、
アタシに会ったことのない方も、きっとお気づきでしょう。
アタシがPINK★ピンク好きだということに

はい、ピンク大好きです。
だからといって、某林家○子のように全身ピンクなんてことはありませんよ(笑)

ピンク好き仲間もいます。
Sちゃんに、Aちゃん。トリオ・ザ・ピンクと(勝手に)命名してもいいですか?
あー、最近、Oちゃんもピンク着てるかも。


そんなアタシが一目見て、キュンとなりました。ピンクのリュック。即購入決定!

ピンクバッグ1 ピンクバッグ2

肩ひものパイピングがパープルなのもグゥ〜
さあ、皆さん!えどはるみさんのようにグゥ〜と言ってみましょう(笑)

どちらかというと小さめ。
アタシの立派な肩幅では余計に小さくみえることでしょう。
でも、いーんです。このショッキングピンクがカワイーイー

さて、このピンクリュックにどんな服をあわせればいいのか?
今から考えます(遅)
このリュックをかついだアタシを見かけたら、気軽に声をかけて下さい(笑)

春を迎えるのは楽しいことも悲しいことも寂しいことも色々あるけど、
このピンクリュックは、寂しい気持ちを少しやわらげてくれる
アタシの<幸福種子>になりました。