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若さ★

2009.01.16 00:20|日記
この間、中国語の老師が見せてくれた一遍の詩。
知人の方が老師に直筆で贈ってくれたそう。
その詩は、とっても有名な詩で、色々と訳が出ているけど、
その知人の方は、気に入った訳がないので自分で訳されてました。

アタシがその詩に出会ったのは、10年以上も前の仕事でのこと。
ある高校の校長先生が卒業にあたって書かれた文章のなかに紹介されていました。
紹介されていたのは(老師の知人の方が書かれていたのも)、
最初の段落だけだったけれど、とっても心の響いたのを覚えています。


詩人、サミュエル・ウルマンの「若さとは(青春)」。

若さとは人生のある時期のことではなく、心のあり方のことだ。若くあるためには、強い意志力と、優れた構想力と、激しい情熱が必要であり、小心さを圧倒する勇気と、易きにつこうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。

人は歳月を重ねるから老いるのではない。理想を失うときに老いるのである。歳月は皮膚に皺を刻むが、情熱の消滅は魂に皺を刻む。心配、疑い、自己不信、恐れ、絶望ーーーこれらのものこそ、成長とする精神の息の根を止めてしまう元凶である。

七十歳になろうと十六歳であろうと、人間の心の中には、驚異に対する憧憬や、星や星のようにきらめく事象や思想に対する驚きや、不屈の闘志や、来るべきものに対する子供のような好奇心や、人生の喜びおよび勝負を求めようとする気持が存在するはずなのだ。

人はその信念に比例して若くあり、疑いに比例して老いる。自信や希望に比例して若くあり、恐れや絶望に比例して老いる。

大地や人間や神から、美しさ、喜び、勇気、崇高さ、力などを感じるとることができるかぎり、その人は若いのだ。

すべての夢を失い、心の芯が悲観という雪、皮肉という氷に覆われるとき、その人は真に老いるのだ。そのような人は、神の哀れみを乞うしかない。


色々な訳があるけど、敢えて噛み砕いていない堅い訳のものを。

最初の一文。
「若さとは人生のある時期のことではなく、心のあり方のことだ。」
この一文を読んだ時、ハッとしたのを覚えてる。
もう決して若いとは言えない今だからこそ(爆)、よけいに心に響きます。。。

「若さとは…」と、時々思い出しては自分へ言い聞かせてた言葉。
とっても有名な詩だから、知ってる人もたくさんいると思うけど、
形に残しておきたくて、ブログに書きました。

好奇心だけはいっぱい!のアタシ。
魂に皺は刻まないぞ~!(笑)

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