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ショッキング・ピンク★

2008.07.08 23:55|Pink
こないだ見つけた『読みたい本リスト』入りした1冊。

ショッキング・ピンクを生んだ女 私はいかにして伝説のデザイナーになったか

ショッキング・ピンクを生んだ女 私はいかにして伝説のデザイナーになったか (P-Vine BOOks)ショッキング・ピンクを生んだ女 私はいかにして伝説のデザイナーになったか (P-Vine BOOks)
(2008/06/20)
エルザ・スキャパレリ

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知ってる人は知ってるいるピンク好きなアタシ。
タイトルだけで、思わず手にとってしまいました。

出版されたのは1954年。そして、2008年ついに翻訳出版される。
「ダリをモードにしてしまったデザイナー、それがスキャパレリだ」
「ショッキング・ピンクという色を発明したのも、スキャパレリである」と言われた
1930~40年代にシャネルとともにパリのオートクチュール界の女帝として君臨した、
最も創作力ある個性的なモード界のシュルレアリスト。通称スキャップ。
戦後の日本でも流行したブロード・ショルダー、人体型の容器に入れた香水など、
常識に挑戦する卓抜なアイディアで評価を高めた。
ファスナーをオート・クチュールに初めて導入したのも彼女。
スキャパレリのメゾンで働いていたデザイナーには、ピエール・カルダン、
ジヴァンシーらがいる。
54年に出版されると同時に本人の引退というショッキングな話題を呼んだ、
ファッション業界における古典的名著である。
Amazonから抜粋。


一癖も二癖もありそうな女性みたいです。
芯の通った確固たるポリシーと自信に満ちた自由奔放な女性、
そんなふうにイメージしました。
が、読んでみないとわからない。
イメージと内面は総じて違うことが多い気がする。


と、ちょっと使い慣れない言葉を使ってしまいましたが(笑)、
読んでみるのが楽しみだー!!ってことで~す。

「ショッキング・ピンクを生んだ女」と言うくらいだから、
スキャパレリもショッキング・ピンクが好きだったんだと思うんだ~。
同じピンク好きとしては、ちょっと興味津々デス。

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コメント

面白そう!

タイトルにインパクトありますね~。
ピンとキリの差がありますが、職種が似ているので興味あります。
カタカナ苦手ですが、チャレンジしてみたいと思います^^

私の中で、ショッキングピンクといえば、韓国。
昔、韓国で洋服のサンプル作ると、なぜか(指示していないのに。
好きみたいですよ、韓国の人)すべてがショッキングピンクで
上がってきました。
結構、斬新でしたよ(笑)。

TO:りよんさん

本の表紙、手にとってみると、もっとピンクです(笑)
あんまり自伝物は読まないアタシですが、
面白そうかな~と思いまして。。。
まぁ、ただピンクな表紙に、つい手が出た、、、っていうのがホントのとこだけど(爆)

韓国のピンクは、蛍光色っぽいイメージがします。
サンプルがすべてショッキングピンクって(笑)
きっと喜ぶのは、アタシぐらいじゃ~(爆爆)
韓国の人と好みが一緒なのかな~、アタシ。
ショッキングピンクのサンプルずらぁ~りを想像すると、ちょっと度肝ぬかれちゃいますね!(笑)

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